かに料理の基本
寿司屋でかならず最後に頼むものが、
カニ。
カニ大好きなんですよ~♪
川にいるカニはあんまり好きじゃないですけど、
海にいる、とくにでかいカニが好きです♪
今日はそんな、かに料理(カニ・蟹)の基本です。(*^^)v
かに料理(カニ・蟹)の基本の前に質問です。
「かにの足は何本ありますか?」
正解は、8本です。
まあ、手をカウントするならば10本ですかね。
ところがですね、
タラバガニには、足が6本しかないんです。
手をカウントして8本。
これはなぜかというと、
タラバガニはカニじゃないからなんです。
カニって名前がついているのに、
なんとヤドカリ。
宿を借りないくせにヤドカリ。
でも、かに料理(カニ・蟹)屋さんには
タラバガニって置いてますよねぇ。
てことは、料理界では基本カニ?
かに料理(カニ・蟹)は、生や冷凍のカニを使うこともありますが、
缶詰を使うことも。
缶詰になっているものの多くが、
この噂のタラバガニ。
あ~、ややこしい。(@_@;)
ついでに、カニスティック、カニカマボコも、
カニじゃないです。
よくできてますけど。
基本のかに料理(カニ・蟹)は、
ゆでたりやいたりすること。
きれいな赤色に染まります♪
基本的に冬が美味しいです。
生のカニは、ずっしりと重いものを選んで。
カニ味噌が好きなら、毛蟹が美味しいです♪
最後にちょっぴり余談ですが、
タラバガニの類似品に注意してください。
魚介類ってそういうの多いんですけど、
よく似てる別のものを販売している業者さんもいます。
別に回転寿司とか安さがウリのとこは腹立ちませんけど、
カニ買うとなると、ねぇ?